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元ネタのまま 雪は雲から落ちてきますが、その雲は、水の小さなつぶがたくさん集まってできています。この雲を作っている水のつぶは、直径がおよそ0.02mmしかありません。つまり1mmの50分の1の大きさしかないのです。 ところで、雲の中で水のつぶは、はじめ小さな氷のつぶになります。そして、その氷のつぶのまわりに空気中にある水蒸気すいじょうきがくっついて、だんだん大きな氷の結晶けっしょうとなっていくのです。これが、雪のつぶです。 雪のつぶは、空から地面に落ちてくるときにも、まわりの水蒸気をくっつけて、さらに大きくなっていきます。 このように大きくなって地面にとう着したものが、雪というわけです。ただし、雪のつぶは、とちゅうの気温が高いと、とけて雨になります。 日本のまわりでふる雨は、ほとんど上空で一度雪のつぶか氷のつぶとなって大きくなったものです。それが、落ちてくるとちゅうでとけて雨になるのです。反対に、雪がふってくるときは、とちゅうの空気が雪がとけないくらい寒いときだけなのです。

むかしの日本にほんってどうだったの? 学校がっこうで、ちゃんと勉強べんきょうできるけど 10ページぐらいの「えほんと」で、ざっくりおぼえてしまおう

世界地図せかいちずをみると、日本にほんはちいさいかんじがする。 けど、じつは、それなりにおおきい。 意外いがいと、おとなもちゃんとしらない日本にほん地域ちいき ちゃんと おぼえちゃおう

せかいちずをながめてみる。 日本にほんはどこだろ。 世界せかいには100以上いじょうくにがあるんだって 全部ぜんぶおぼえるのは大変たいへんそうだな。 6つの地域ちいきにわけて、まずはそれぞれの地域ちいきをおぼえちゃおう

東京とうきょうには、1000万人まんにんをこえるひとがすんでいる。これは、日本にほんの10ぶんの1のひとがあつまっていることになる。東京とうきょうまちをみてみよう

東京とうきょうにはおおくのまちがあって、それをつなぐ鉄道てつどうがある。 おとなでも、おぼえきれないぐらいたくさんの電車でんしゃえきがある。おおきくけて、むかし日本にほんくにがつくった電車でんしゃであるJR(ジェイアール)と、地下鉄ちかてつと、そのほか鉄道会社てつどうがいしゃがつくった私鉄してつの3つにわかれている。それぞれの電車でんしゃについてみてみよう。

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